2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ここ、何処だと思う? 砂の色をした白い山。 草木のない裸の山に ごろごろと角ばった岩が引っ付いている この場所。 外国じゃなくて日本の風景って信じられる? 北海道の積丹にある 神威岬の灯台の横に こんな不思議な岩山があった。 痩せ馬の背のような山が…
くらいまくった今日の景色。 札幌から車で1時間くらいの小樽の先、 余市の透き通った瑠璃色の海にたつ奇岩 恵比寿岩。 横にはもちろん 大黒岩。 透明度といい スタイリッシュな形といい いきなりくらった景色。 この快晴ならば…と 連れが案内してくれた 積…
風の音を聴きながらの北大散歩中 ハルニレの木の下でゆるゆるしていた時だ。 なんとも不思議な出会いをした。 おひとりでスーツケースを引き 北大北部エリアの第2農場まで歩いてこられて 自撮りをしてらっしゃるなぁ… パワフルだなぁ…までは遠目でチラ見 し…
目に青葉 山ホトトギス 初鰹…って俳句 あったなぁ。 きっとこんな風景を見て 思いついた句じゃないかなぁ。 詠んだ人誰だっけとスマホにきいたら 江戸期の山口素堂さんと教えていただき 因みに「目には青葉」と直された。 そうだっけ。 「目に青葉」と記憶し…
朝から30度に届きそうな東京を 昼過ぎに発って 着いた所は19度の北の国。 10度の差はこの時期めちゃくちゃ 有り難い。 到着ロビーから案の定また エスカレーターを上がって 出発エリアに向かったのは 今日はこのため。 広いし青いし飛行機いるし…で 楽…
七夕飾りを自宅でやらなくなったのは いつぐらいからかなぁ。 子供達が小さかった時には折り紙や 画用紙で切って作った飾りをぶら下げて 家族がそれぞれ毎年何かしらの願い事をかいて 七夕祭を厳かにしていたのだが。 その代わりと言ってはなんだが 近所の神…
30度越えの都内。 排気ガス塗れのアスファルトを避けようと 川っぺりを歩いた途端… 優雅なコサギの飛翔を目撃。 白い羽根を目で追いながら ふと空を見上げたら… コサギ氏みたいな白い雲。 パステルトーンの羽もいて 夕空なんてピンク色だし。 満喫したなぁ…
"カント オロワ ヤク サク ノ アランケプ シネプ カ イサム" 「天から役目なしに降ろされた物は ひとつもない」 萱野茂さんの「アイヌ歳時記」を読んで アイヌに惹かれたのがこの言葉。 役目があるからここに存在しているが 役目が無くなれば消えるだけのこ…
太陽。 「今日の満月、"ストロベリームーン"を 盛大に照らすからね。 これくらい全開でいかないと!」 と聞こえてきそうなパワフルさ。 周囲を丸く囲む虹のような光がまたいい。 そして太陽から左斜め下を見ると リュウグウノツカイの背ビレみたいな雲から …
外に出るのもおっくうに思える大雨が 朝から延々と続いた夏至の日。 幸い夕方には雨がやみ 夕方の6時半頃には ほんのり明るい空になった。 日の入り予定時刻の夜7時1分を回っても まだだいぶ明るくて 良きタイミングでしっかり夏至を体感。 更には満月前…
終日の曇り日。 もんわりした雲が晴れず 朧月の夜になっていた。 明日は夏至で 明後日は満月。 太陽の光を見られたらいいなとか 満月の輝きも拝めたら嬉しいな…と思うのは こんな曇り空があるからで。 幻想的な空も素敵だなぁ。 #朧月
雨の翌日ってこんなに綺麗だったとは。 雑多なはずの東京の空を 久しぶりに見上げて思う。 網膜剥離手術から4ヵ月が経ち だいぶ視力が安定したらしい。 手術した右目は昔より視力が良くなり 右目を助けてくれていた左目が 残念ながら悪くなっているとのこと…
買い物をし終わって さてお会計…の時のレジ横は なるべく見ないようにしていたのに…。 やってしまった。 先日、北大を散歩中 セコマに立ち寄って 思わずレジ横をふと見てしまったのだ。 あたしの好きなカカオ含有量。 しかも大好きなコーヒー豆が入っている……
おやつや土産に困ったら 大概こちらにお邪魔する。 今回はこの子が身体をはって お知らせしてくれている… レモンパイ@155円と この時期毎回食べたくなる 爽やか梅あん入り大福というか 練り切り的な梅のお餅@140円を購入。 青梅が好き過ぎる件は 以前…
父の日がてら実家見舞いをと 駅を降りたらこの有り様。 とりあえず暑過ぎてマスクを外し 黙々と坂を登りきって 実家に到着した時には滝汗。 膀胱ガンの宣告から勝手に医療放棄をし、 自宅療養と決めた父の症状を確認しつつ 老人2人の気分転換でもしてやろう…
窓の向こうに積乱雲? 高さといい形といい カッコ良過ぎるし雄大過ぎる。 港で船のロープをかけるビットのような 隆々とした積乱雲がもくもくと 立ち上がっていく姿に釘付けに。 生きてる生きてる… ぐるりと旋回してくれたおかげで 雲の形状を把握することが…
四天王をお迎えした。 因みにライブ飯ではないので悪しからず。 ある日のランチを自慢したくて。 北海道の楽しみのうち "セコマ通い"は当然上位。 しかもやりたい放題してみたのだ。 まずはセコマならではの温かいおにぎり。 中の具はなんと"ベーコンおかか"…
無事着陸し、到着ロビーから すぐ地下に降りて電車に乗れば より早く寝ぐらに着いて疲れを癒せるのに この空港はそうはさせない。 新千歳空港トリック?マジック?か。 何が何だかわからないけど 素通りするのは無理な場所。 なんとなく上階からいい匂いがす…
本日の札幌は28度。 6月にして真夏日だ。 「この感じ出していくので準備しとけ」と 言わんばかりの快晴猛暑。 夏に向かってのお試し天気のような暑さに閉口。 だが、周囲に緑が沢山あってくれるおかげで 目からの暑さダメージが無いのが北国の良さ。 そん…
ユメノアト。 北大祭翌日の夕暮れ時 散歩がてら繰り出した センターストリートは いつもの静かな往来風景だった。 あの3日間がまるで 嘘みたいな静けさ。 だけどところどころについた 道路っぱたの黒い油跡が 夢じゃなかったことを物語る。 大変だったであ…
10日と言えば 「とうきび」ってことで… 散歩がてらおやつを。 時節柄まだ生きびではないけれど やっぱりいいね、とうきびワゴン。 この場所でかぶりつくとうきび 美味くない訳がない。 物価高騰し過ぎだけど 嬉しいお知らせを見つけたのでシェアを。 来月…
北海道大学の正門から直進して暫く行くと 左手前方に大きな木々に囲まれた 芝と小川の窪地が見えてくる。 中央ローンと言われる憩いの場なのだが そこの木の根元に学祭案内の キャンパスマップが立て掛けられていた。 お嬢さんとママの会話を盗み聞きしてい…
東京にいると 車やバイクや飛行機などのいわゆる 交通騒音の合間に 鳥のさえずりを聞く。 北海道にいると 鳥のさえずりや風の音の合間に 交通騒音が聞こえてくる。 この違いを 今までだったら東京より北海道に軍配、と そんな結論でブログを締めていただろう…
駅近の一等地育ちの 血統書付きの牛が搾り出してくれる 美味い乳が200円で飲めるとは! 札幌から徒歩10分程の 北海道大学。 6/7金曜日の今日から北大祭がスタート。 地下鉄で2駅分は余裕である北海道大学の センターストリートの両サイドには こん…
関東平野はみるみる 雲が隠して小さくなって… あっという間に目指す陸地が 虹色した海の向こうに見えてきた。 苫小牧の町や港に 天使の梯子や雲を映すウトナイ湖。 なんて美しい場所なんだろ。 やっぱり好きだなぁここ。 北の大地、ただいまぁ! #北海道
青森で桜や 奈良で空海 京都で雪舟 …を立て続けに堪能できたなら ちょっとは落ち着いて家仕事に集中せねば と、頭の片隅でチラッとは思ったのだ。 このあたしでも。 だけどそういう時に限って 最後の北大祭で出店をやるよ〜とか 珍しい機体が上空を飛んでい…
朝ごはんはパン派だ。 朝起きたらコーヒーを淹れながら チーズやバター、ジャムやヨーグルトを 冷蔵庫から出してきてテーブルに広げ 細く切ったりんごを食べながら トーストが焼けるのを待つのがルーティン。 卵やソーセージは気分がのったら 焼くけれど、と…
あれ、入道雲かな。 今日の3時半頃 ふと見上げた東の空。 もくもく立ち昇る雲がいた。(上の写真左下) それからみるみる青空が消え あっという間に雷とスコール。 夏かと思う今日この頃。 天候不順ご自愛ください。 #入道雲 #夕立
月イチの実家訪問。 黒い雨雲がじわじわ広がる 今日の昼まえ。 雨に降られたくないし ちょいと顔見てサクッと帰るか…と 自己都合ばかり考えててくてく。 道すがらの緑の深さに あっという間の6月を実感しながら歩く。 日に日に老化度が増していく 年老いた…
鹿猿狐。 特に猿の あたしへのなんとも言えない視線が気になり 思わず掌に乗せてレジでお金550円を払い リュックに入れて連れて帰ってきた奈良土産。 奈良三条通りを猿沢池に向かって歩き 少し手前を右に折れるとこんな路地に。 その名も鹿猿狐というビル…