人生初の交通事故から
あっという間に10日が
経過していたのが驚き。

その後の日々が、あまりにも濃厚な
10日間だったから、今ふと思えば
あの衝撃は夢だったのかもしれない…
などと記憶が曖昧になってきており
自身の備忘録として書いておきたい。
交通事故に遭った為に
人生初の救急車に乗る。
ベッド、いやちょっと
違うな…サーフボード、
プラっぽい板に括られ
首がちょっと痛い…と
言ったばかりに首だの
身体全体をベルト巻き。
寝返り無理の完固定だ。
頭は運転席側を向いて
仰向け。視線は天井だ。
その姿勢のまま登って
きた山を降りる。当然
頭は下がり気味で延々
つづらおりのいろは坂
風な山道をひたすらに
降りる辛さたるやもう
「気分いかがですか?」
真横からの救急隊様の
質問に怒りすら覚えて…
何度も名前や生年月日
などを聞かれながらも
気持ち悪さ途中でふと
(この状況をどうやって
ブログに書こうかな…)
考え始めると、気分は
少しだけ上向きになる。
変な体質になったなぁ。

いやもう、有り難いんだけどね救急車。
本当に感謝ではあるが願わくば座って
進行方向を向いて乗せてもらえたら幸。
それにしてもだ。その名の通りの速さだ。
麓に降りて道路を縫って走ってくださる
そのスピードと周りで避けてくれている
一般車両の気配を感じながらも、どうか
早くこのボードから解放してくれまいか!
ベルトを少々緩め欲しい!の、久しぶり
車酔い&天井のみの視界の最悪な1時間。
非常に有り難いんだけども、今後
絶対にお世話にはならないぞ…と
決めた、七月六日は救急車記念日。
#人生初の救急車のお世話になる
#交通事故
















