今日のもうけもん。

 

今日、本棚からエイヤーで

引き抜いたら…

 

『岩田さん

  岩田聡はこんなことを話していた。』

株式会社 ほぼ日 刊、

 

だった。

 

確か去年の今頃だっけ。

本屋さんを放浪していて

直感で買った本。

 

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ゲーム禁止親の元で育ってしまったからか、

会社四季報の読みが甘いからか、

失礼ながら、任天堂社長をされていた

岩田さんを全く存じ上げずだった。

が、その本屋さんのPOPに惹かれたか、

表紙の岩田さんの愛嬌あるイラストのせいか、

今となっては定かではないが、とにかく

買わなきゃと思ったのだけは覚えている。

 

要は、

自分を捗らせたかったのだと思う。

 

読んだおかげで岩田さんには、

サラリーマン時代本当にお世話になった。

本から作戦を練れたのだ。

 

社内のあるシガラミをなんとか変えたいと、

イデアを思い付いて友と作ったものが偶然

周りの他の問題をも芋蔓式に解決に繋げられて、

嬉しかったことがあった。

それは、この本の宮本茂さんのコメントに

触発された岩田さんの姿勢を真似られた事だと

気付いたのだった。

 

ページをめくりながら

そんな過去が蘇ってきた。

不思議と止まらなくなって

結果再読してしまったが、

あれから1年経った、

リスタートをする自分に刺さる

「今」必要なアドバイスがもう

そこここに散らばってキラキラしていた。

もうけもんだ。

 

 

"自分がなにかにハマっていくときに、

なぜハマったかがちゃんとわかると、

そのプロセスを、別の機会に

共感を呼ぶ手法として

活かすことができますよね"

P.98より抜粋

 

 

"まわりの人がしあわせそうになるのが

自分のエネルギーなんです"

P.120より抜粋

 

 

"従来の延長に未来はない"

P.149より抜粋

 

 

"人間は人間にしかできないことを

やりたいんですから"

P.197

この岩田さんの言葉の、

「人間」という単語を

「自分」に置き換えてみた。

 

これだ!

 

気づいたら突然

あたしの血液中の鉄分が

急に増えたように感じたのだ。

体中が熱くなり、ワクワクしてきた。

 

岩田さんのおかげだ。 

ズルズルになっていた褌を締め直しながら

今回もまた自分が捗れる感じがした。

 

ちゃんと「ハッピー」を考えるだけで

いい。

両手をぱっとひろげて心底笑える

「ハッピー」を。

 

そう言ってもらえた気がしたのだ。

 

 

 

#岩田さん

#岩田聡はこんなことを話していた

#ほぼ日刊イトイ新聞